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宮城県内の高校による文化部組織、宮城県高等学校文化連盟

事務局(宮城県宮城野高等学校)TEL.022-388-8701

〒983-0021 仙台市宮城野区田子2-36-1

高文連とはABOUT

会長あいさつ


    宮城県高等学校文化連盟   
  
    会長  伊東 玲子  
    (宮城県宮城野高等学校長) 



 宮城県高等学校文化連盟は、県内高等学校の文化活動の健全な発達を図ることを目的として、平成元年に9専門部6支部で発足し、同11月に設立総会を行いました。
 当文化連盟の様々な取組をとおして、各学校の文化活動の更なる活性化につながっていくことを願っております。
若い世代にとって、優れた文化芸術は心の糧であり、人間性を豊かにはぐくむために欠かせないものです。機会をとらえ、高校生の文化活動の活性化のため、その活動の様子を広めて参りたいと考えております。
さらに、平成29年度には、本県において全国高等学校総合文化祭が開催されることが決定しており、今年度はより一層、活動が活発化されるものと期待しております。
 皆様には、高校生の文化活動をご理解いただき、今後もご支援賜りますようお願い申し上げます。


趣旨と基本方針


文化は人間を高らしめ、芸術の発展は人間に広がりをもたすといわれている。多感な高校生活の中で、生徒達に青春の喜びと輝きを体験する場をあたえることを重視し、21世紀の担い手となる本県の高校生達に、発表と参加と交流の機会をひろげながら、各校の文化活動の育成と、新しい目の掘り起こしを目指す。

平成29年度活動方針


シンボルマーク


直線は燃えあがる情熱、頂点は輝く理想を表す。円は煌く個性。全体的に「MIYAGI」の「M」の文字と炎を組み合わせ、芸術の発展、活性化を表す。

デザイン:小野寺 文(気仙沼西高等学校2年)

1994年10月12日 宮城県高等学校文化連盟拡大理事会において制定。



沿革

事業名 期日
昭和62年

昭和63年



平成元年4月


平成元年6月

平成元年11月




平成2年6月

平成2年12月

平成3年4月

平成3年5月

平成4年5月



平成5年5月

平成5年11月

平成6年10月


平成7年2月


平成7年5月


平成9年5月

平成10年2月


平成11年5月


平成12年5月

平成13年11月

平成15年5月

平成15年8月

平成15年10月

平成16年5月






平成17年5月


平成19年12月

平成20年5月

平成20年9月

平成21年5月

平成21年10月

平成22年6月


平成22年10月

平成23年6月


平成26年5月

平成27年5月
関係団体代表者による「宮城県高等学校文化連盟」(以下、県高文連)設立の検討

宮城県高等学校文化連盟設立協議会(以下、「設立協議会」)議長就任
全国高等学校文化連盟(以下、全国高文連)への加盟方針も決定
(設立協議会参加関係団体:音楽、書道、美育、合唱、吹奏楽、演劇、囲碁)

「設立協議会」を「宮城県高等学校文化連盟設立準備委員会」(以下、「設立準備委員会」)と改称

「設立準備委員会」に、視聴覚研究会、将棋連盟の両関係者が参加

県高文連設立総会開催
9専門部(演劇、合唱、吹奏楽、音楽、美術、書道、放送、囲碁、将棋)
6支部(仙南14校、仙塩39校、石巻11校、大崎12校、栗原・登米10校、本吉9校)
事務局を宮城県仙台第二高等学校に置く

評議員会にて、理科専門部、英語専門部の設置を承認(計11専門部)

第1回財政検討委員会開催

広報誌「高文連ニュース創刊号」発行

事務局を宮城県工業高等学校に置く

事務局を宮城県利府高等学校に置く
評議員会にて、写真専門部、工業専門部の設置を承認(計13専門部)

評議員会にて、小倉百人一首かるた専門部、日本音楽専門部、ダンス・バトントワリング専門部の設置を承認(計16専門部)

臨時評議員会にて、在籍生徒数に応じた学校負担金額に改定

拡大理事会にて、県高文連シンボルマークを制定
第1回宮城県高等学校総合文化祭総合開会式を開催(以後、毎年開催)

県高文連年間集録「みやぎ高校画報」を、写真専門部との共同事業として発行(以後、毎年発行)

事務局を宮城県宮城広瀬高等学校に置く
定通部が正式に発足

評議員会にて、表彰規程を制定

宮城県高等学校文化連盟賞表彰式を挙行(以降、毎年挙行)

評議員会にて、軽音楽専門部の設置を承認(計17専門部)
事務局を宮城県宮城野高等学校に置く

評議員会にて、平成13年度に全国高文連が社団法人化されることを報告

臨時評議委会にて、平成14年度からの会費値上げを決定

評議員会にて、文芸専門部の設置を承認(計18専門部)

第1回事業検討委員会開催

第5回高校生文芸道場北海道・東北ブロック大会宮城大会を開催

評議員会にて、マーチングバンド・バトントワリング専門部の設置を承認(計19専門部)
「事業検討委員会」、「第19回全国高文連研究大会宮城大会に係る準備委員会」、「創立二十周年記念事業に係る準備委員会」を設置
第19回全国高文連研究大会宮城大会に係る積立基金創設
表彰規程一部改定

評議員会にて、感謝状贈呈、功労賞表彰(以後、毎年実施)
規約一部改定(「美術専門部」を「美術・工芸専門部」に名称変更)

第19回全国高文連研究大会宮城大会を開催

第19回全国高文連研究大会宮城大会に係る積立基金の廃止

第15回県総合文化祭にて創立20周年記念式典挙行

評議員会にて、宮城県高等学校総合文化祭開催基準要項が承認

第16回県高総文祭を仙塩支部主管で開催 県高総文祭ローテーションがスタート

第17回県高総文祭を栗原・登米支部主管で開催 総合開会式初めて仙台市近郊を離れる

初めて県高総文祭重点開催を仙南支部主管で実施

評議員会にて、東日本大震災の対応として会費の免除措置
本吉支部での重点開催中止を決定

評議員会にて、新聞専門部、弁論専門部、郷土芸能専門部の設置を承認(計23専門部)

評議員会にて、商業、吟詠剣詩舞、特別支援学校、ボランティアの4つの専門部の設置を承認(計26専門部)

主な年間行事

事業名 期日 会場 内容 
第41回
全国高等学校総合文化祭
みやぎ総文2017
派遣事業
7月31日(月)
〜8月4日(金)
宮城県内各会場  開催部門代表生徒の派遣
高文連ニュース第27号 10月2日(月)
発行
ーーー 機関紙 
第24回
宮城県高等学校総合文化祭
部門別開催 
部門別開催
8月3日(木)〜
平成30年
 1月28日(日)
県内各会場 21専門部の発表会
コンクール
宮城県高等学校文化連盟賞
表彰式
平成30年
 2月15日(木)
ホテル白萩 顕著な活動・成果を修めた
生徒の表彰 
年間集録
みやぎ高文連年報第26号
平成30年
 3月16日(金)
 発行 
 ーーー 年間集録